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2009年お世話になりました

2009.12.31

拝啓 お客様!!

2009年も残すところ7時間を切りました。

今年も色々な事があった年です。

またまた、サラリーマンを辞め、会社を起こそうとするが

時期尚早で個人事業主に戻り、盆栽とコンサルタントの

二足のわらじでどうにか年を越せそうです。

これもひとえにお客様のお陰でありんす。

今年も大変お世話になりました。

有難うございました。

皆様も良いお年をお迎えできることを心から

お祈り致します。

風林坊

おやじ

時季遅れの黒松の葉抜き

2009.12.27

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拝啓 お客様!!

今回は、黒松の葉抜き作業のお話です。

適期は、12月初旬でしょうかね。少し時季がおそくなりましたが、問題無いでしょう。

この時季の葉抜きの目的は、込み入った葉をさっぱりさせて懐まで日を当てることが目的です。

そうすると翌春から胴吹き芽も出やすくなるのです。

ついでに長い葉を短く刈ってやりました。

それと、葉の色が薄くなっているので鉄釘を10本ほど刺しておきました。

錆が土の中に浸透して良いと思いますが・・・

これって、根拠が無いように言われていますが、当店では効果があります。

これで、年内の作業は終了です。

冬作業恒例の石灰硫黄合剤の散布

2009.12.20

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拝啓 お客様!!

ムロ製作の次は、12月、1月恒例作業の石灰硫黄合剤の撒布作業をしました。

今年は、在庫を最小限に絞りましたので例年より楽なはずです。

当店の商品は、小品、ミニが多く、例年ではドブ漬けで散布をおこなっていました。

ドブ漬けは、一見、楽のように思えますが、木が鉢から抜けて、石灰硫黄合剤の液の中に落ちたり、土が液の中にこぼれたり、何よりしゃがんでの作業なので腰が痛くてたまったものではありません。

今年からは、噴霧器での作業です。それも使い古しの安い噴霧器でやるのが一番です。

4Lの噴霧器がベストなのですが、その噴霧器はまだ、新しいので、1Lの安いもので対応しました。

延べ4回薄め液を作り噴霧しました。

ちなみに一般的には30~40倍ですが、当店では20倍で噴霧しています。

気をつけることは、根を傷めないことです。

噴霧完了したら、日向の風通しの良い場所に半日ほど置き、液を乾燥させて下さい。

特に雑木類(寒樹)は、乾燥すると真っ白な幹、枝になり見るからに冬の木となります。

今年、石灰硫黄合剤の噴霧ができない人は、1月中には完了させましょう。

やる、やらないでは、害虫の発生、病気にかかりにくい木になります。

敬具

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